手帳++

毎年手帳を使い切った試しがありません。

年が明けると、今年こそは!と
それなりに手帳に投資するのだけど、
面倒くさがりで、だいたい3月まで気持ちがもたない(早っ!)

だけど去年から、ムスコは幼稚園生になり、ムスメは一時保育を掛け持ちし、
あわせて自分のレッスンの予定と、夫の不定期な休暇や飲み会など、
家族の予定を、冷蔵庫に貼ったカレンダーと頭の中だけでは整理しきれなくなり
(今度こそ)今年こそは!!!
との思いで、2016年は、「ほぼ日手帳」を購入しました。

カバーまで揃えたかったけど、ほら、また続くかわならないからね。。

「ほぼ日」を数年使い続けている夫が、去年購入して使わなかったという
2015年岡本太郎さんデザインのカバーをゆずってくれました。
(全然わたしの趣味じゃないけどね。。)
ほら、続くかわわからないから。。

ちなみに近況報告。
2月中旬現在、とりあえず今のところしっかり使えてます!
一日一ページあるから、
タスクリストを書き込んだり、
ふと湧き上がってきたり、心にしみた思いや言葉を書き留めたり
現在学びを深めている解剖学のために使ったり

そして2ヶ月もともにしていると、
なんとも違和感感じてたこのカバーにも、愛着が湧いてくるのものですね〜。

とりあえずヤマは来月あたり。
ここ乗り越えたら半年はもつかな。
半年使えたら、もう一年使える気がするっ!(ほんとか!?)
一年使えたら、来年以降もやっていける気がするーーー!!!

今年の終わり、この一年間のわたしが滲み出るような一冊になっていたらいいな。


あ、ちなみに、手帳へのモチベーションはこんなんだけど、
冷蔵庫に貼るカレンダーにはこだわってます。

ここ数年は、化粧品のオルビスと、サーフィン雑誌Blue.から年末出るカレンダーを使っているのですが
写真が美しく、そこに添えられた言葉にグッとくる!
そしてサイズ、紙の質が良くって書きやすい、見やすいと何拍子も揃ってる!!


過去数年分保存してますが、これだけで我が家の動きが蘇ってくるほど書き込んでます。

それを隅々記憶できる脳みそがあれば、重たい手帳は本当にいらないんだけどね。。






| yoko | 14:53 | - | - |
おめでとう++

週末は、幸せな報告とともに、身内同然の友人がパートナーとともに自宅へ。

婚姻届の保証人になるのは、人生2度目。

1度目も、同じ友人。

え?
そうそう、つまりそういうこと。

いろいろあったけど、今度こそ幸せになってほしい。

3度目は無いぞ!
夫とそう釘をさしながら、楽しく穏やかなひとときでした。

いい大人の惚気話がこんなにもくだらない 笑 と思ったことは無いけど
互いの幸せを本気で願い願われる関係は、いくつになってもいいもんだなー。


写真は、こどもに「魔女の宅急便」を見せ、粘土遊びに没頭させてるあいだにつくったごはん。
おとなもこどもも、美味しい美味しいと言って食べてくれて良かった。



| yoko | 03:04 | - | - |
美しい字++

昨年終わり、テラスにいつも来てくださるタエコさんから
京都文化博物館で開催される書初め展のご案内をいただきました。

写真は、タエコさんの先生のデモンストレーション。
ダイナミックな中に繊細さがあり、
作品がどこに向かっていくのか見届ける時間は、
なんだかドキドキ、息飲むひとときでした。

タエコさんの作品をはじめ、展示されているすべての作品から、
文字に込められたその人その人の想いが伝わってきて、
文字で自分を表現するという、今まで触れたことのない世界に、
自分でもびっくりするぐらい、じーーーんと感動しました。


帰ってからは、近くの公園で凧あげ。
書初めに凧あげと、日本のお正月らしい時間を過ごし、とても満たされた一日でした。

タエコさん、お誘いいただきありがとうございました!
また来年も行きます^^

カリグラフィー京都 新見知ふみ先生
| yoko | 02:18 | - | - |
2016++


新年、あけましておめでとうございます。

とご挨拶するには日が経ちすぎてしまいました…。
1月も早半ば。

年末年始は、夫のふるさと広島と、わたしのふるさと熊本へ。

大晦日に生まれたむすこのお誕生日会から始まり
毎日楽しいことづくしで、
こどもたちは朝から晩までずーっと大興奮!

こうして家族が元気にそろい穏やかな新年を迎えられた。
それだけでもう十分だよねー。
そんなことをしみじみ感じた年明けでした。

広島では、夫が我が子ほどの時、
義母に手をひかれて毎日遊びに来ていたという公園で凧上げしたり


熊本では、初詣の帰りにみんなで公園に寄ったり


・・・・・・。

あれっ、公園しか行ってない(゚д゚)!

京都から遠く離れた土地にやってきたのに
特別感、非日常感、まるで無し〜。

そんなもんですね 笑。

さて、今年はどんな一年になるかな。

幼稚園への送迎の自転車に乗りながら
空に浮かぶ白い雲に手を伸ばし、ぱくぱく食べるのがブームだった昨年。
(あ、わたしじゃないですよ、こどもがね)

初詣の参道に出ていた出店で綿菓子を初めて買ってあげたら
「やったー 雲がいっぱい入ってるーーーー!!!」
と大喜びしていたむすことむすめ。

こどもたちの清らかな心に触れるたびに、この笑顔を守っていこうと力が湧いてきます。

家族の健康と笑顔があってこそわたしはわたしでいられる。
そして、家庭の外に目を向けていくことができる。
今年は新しくチャレンジしたいことがあり、自分のための勉強や練習ももっともっと深めていきたいと思っています。
だからこそ、毎日繰り返される普通の毎日を疎かにせず、丁寧に紡いでいきたいと強く思っています。
こどもたちの笑顔が曇らないように
そしてわたしもいつも笑っていられるように

人は、経験の数ではなく、日々の出来事から何を思い何を感じるのか、その蓄積が心の豊かさにつながっていくのだと、夫は常々わたしに言います。

つまり、ぼーっとするな と。笑
目の前のことに心を動かし頭で考える癖をつけろ と。 笑

今年はあらためて、それを意識してみようかね。
きっとその繰り返しがわたしを作り、結果わたしのクラスに反映されていくと思うから。


元旦に、公園からみた夕陽がとても大きく、そして美しすぎて心が震えました。

新しい一年も、どうぞよろしくお願いいたします。

| yoko | 02:45 | - | - |
感謝++

先日の記事には、たくさんの反響をいただき
友人、生徒さん、先生仲間・・・
スタジオで声をかけてくださったり
メールをくださったり
ご自身の貴重な経験をお話しくださったり
みなさんの温かさに触れ
本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

想いのこもったお言葉の数々すべてが胸に響き
あらためて自分に重ね、
健康なこころとからだがあってこそ
前に進むことができるのだと痛感しました。

また特に、婦人科系の検診は抵抗がある方も多いけれど
自分のためだけでなく、
いつもそばにいてくれる人たちのためにも!
受ける機会を持っていただきたいなぁと思うばかりです。
もちろんわたしも、今後はそうしていくつもりです^^

備忘録として長々と綴った文章でしたが
誰かの目に少しでもとまったなら良かったと思い
最後までおつきあいくださった
すべてのみなさまに感謝しています。
本当に、ありがとうございました。

ブログは滞っていますが
美味しいものを求めに行ったり
寒空の下こどもたちを追い掛け回したり
師走のレッスンも一つ一つ心を込めて行っています。

そうこうしているうちに
むすこはジャングルジムの一番上まで登れるようになり


むすめは母性が目覚め

なんだかおもしろい毎日です 笑。

またひとつひとつアップしていきたいと思いますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!




| yoko | 01:40 | - | - |
死ぬこと、生きること++

タイトル、重いですね 笑

最初にお伝えしておきますね。
長い文章です。
備忘録として・・・。



左胸に、小さなしこりに気づいたのは
1ヶ月以上前だったかなぁ。
なんだかざわざわするのは、母を乳がんで亡くしているから。
そして最近、芸能人、知人のがんに伴う知らせが続いたから。

そういえば、最後の検診を受けたのは、むすこ妊娠中。
4年は経つな。

この不安を来年に持ち越したくないぞと思い、
意を決して病院へ。

女医さんでよかったとほっとしたのも束の間。
先生の触診から始まり、エコー、そして初めてのマンモグラフィ。
あれよあれよと検査は進み、
先生の反応、検査技師さんたちの表情を拝見しながら
え?どうなの?どうなの?
と不安でドキドキ。

痛いよ!
と噂で聞いていたマンモグラフィは、思っていたよりあっという間で
「こんな薄っぺらい胸ですみません」
と謝る余裕があったくらい 笑

結局検査はそれだけで終わらず、針で細胞を採取し、
しこりが良性なのか、悪性なのかの検査も。
結果は1週間後。



この1週間、あまり悪いことは考えないように努めてはいたものの
ふとしたときにぶわっとこみ上げてくる感情の波。

もし、万が一の結果だったら・・・。
もし、こどもたちの未来を見ることができなかったら・・・。

こんなにも胸がぎゅうっと締め付けられる思い、母はずっと抱えていたんだなと
この状況になって初めてリアルに感じられたかもしれません。

そして、大袈裟かもしれないけど
死ぬことを強く意識してみたら
生きることをより強く意識できた一週間でもありました。

わたしはこれまでどう生きてきたかな。
これからどう生きていきたいのかな。
何が大切で、何を手放し何を手にしていきたいのかな。

こんなにも自分の思いを掘り下げて考えたのは久しぶり。

結果出た答えは、とてもシンプルだったことに気づきました。


ドキドキしていた検査結果は良性。
定期検診を受けながら経過をみていくことに。

今年は新しいことを始めたり
来年への新たな思いを描く中での今回の件。
自分の足もとを見つめる良い機会を与えてもらったのだと思っています。
また、死があるからこそ、今こうして生きてる時間が輝くのだと痛感し
あらためて、与えられた生を丁寧に、
そしてシンプルに生きたいと願った2015年の師走のはじまり。

何でもない日常が愛おしく感じられたり
いつも一緒にいてくれる人たちに心から感謝したり
そわそわしがちなこの時期を、不思議ととても穏やかに過ごせています。
取りこぼしてることがたくさん出てくる気もするけど・・・

死ぬこと、生きること
とても壮大なテーマな気もするけど、いつもわたしたちと背中合わせなこと。
考える機会があって本当によかった。
残すところ半月。
身も心も整理して、今年を締めくくれたらと思っています。

そして最後に、
みなさんも、自分のからだからメッセージを受け取った時は
できるだけ目をつぶらず、
気になることは、早め早めに専門家を頼ってくださいね。

| yoko | 03:55 | - | - |
甘かった11月++

何度かこのブログでも書いてきましたが、
甘党の夫が我が家にはいます。

わたしが大好きなモンブランと
自分が大好きなチーズケーキのナンバーワンを求め
あの店この店とお土産が多かった11月。

これも何度か書いていますが、
酒もタバコもギャンブルもせず、たぶん女も 笑 いないだろう夫。
が美味しそうにケーキを食べる姿は
わたしも見てて満たされます^^

そんな甘いもんたちと一緒に・・・
コーヒーが飲めない我が夫婦のティータイムは
もっぱら緑茶。
時々紅茶、ルイボスティー、ハーブティー。

夫が会社に、わたしがレッスン持っていく水筒の中身も
緑茶、時々紅茶、ルイボスティー、ハーブティー。

ちなみに、ルピシアのこちらの緑茶。
iPhoneImage.png
熱湯でいれても渋くならないため
ずぼらなわたしにピッタリ!。
3つともそれぞれに特徴が違い、
どれも本当に美味しくて
一日の終わり、このお茶を入れてほっと一息つくのが
ここのところの楽しみです。


 
| yoko | 03:30 | - | - |
登山++


秋らしくなってきた10月のある日、
3歳児たち、
初めての登山、大文字山に挑戦しました。

失敗や成功、勝った負けた、
喧嘩したり助け合ったり…
からだを使ってたくさん経験させていこう。

こどもたちが持つ未知なる可能性の芽を
母親であるわたしたちの手で見つけていこう。

そんなことを、まだまだ暑い夏の日の公園で熱く語り合い
企画した山登り。

3歳児だけならまだしも、1歳、0歳含む
6人のこどもと4人のおとな。

他の言い方をするなら・・・
山登り初心者が9人と
お散歩レベル!と、山が身近な頼もしい大人が1人。

小さい組はおんぶ紐、ベビーキャリアの中。



最初とまどっていた3歳児たちを、
とにかく盛り上げ
手を引いていくのに母たち必死 笑

途中どんぐりを見つけてはしゃがみこんだり。

こどものペースを大事にして、
急ぐことなくゆっくりゆっくり。

かと思ったら先頭切って
ズンズン前に進むことも。




長く続く階段も、
自由なこどもたちのペースで。

遅れている子がいたら、
戻って声をかけたり手を引いたり
先を行く子に追いつこうと、
頑張って走ってくる子もいたり

次第に、自然と、
こどもたちなりの協調性が芽生え
切磋琢磨しあう姿に母たちじーーーんと感動。

そして、到着!

自分の足で登ったお山から見る景色は
こどもたちにとっても絶景だったはず。

何度も何度も「やっほーーーーーーー!」
と、テンション上がって楽しそうでした^^


下りも、ゆっくりゆっくり


行きはベビーキャリアの中だったむすめも
おひるごはんで勢いがついたか、たくさん歩きました。


見たこともない大きな虫を見つけてはじっと観察したり
長〜い弦を見つけて綱引きが始まったり
大人が何か用意しなくても
こどもたちのあそびへの情熱と
発想力の豊かさには感心するばかり。

お昼ごはんタイム含めて往復3時間
の見込みは大幅にオーバーして、5時間かかったけど
今回の経験は、母子ともに成長できた
それはそれはとても充実した時間でした。

わたしたち親子だけでは
決して成功しなかっただろうと思う今回の山登り。

10年後、20年後に
あの頃楽しかったねー!
全力で子育てしたねー!
って振り返りたいね。って、
同じ方向みてる友人たちがいてこそ。

調子に乗って、今月末は・・・ ^^


友人がいつの間にか撮ってくれていた一枚。
山頂でグズグズしたむすことお話し中 笑。

| yoko | 01:35 | - | - |
癒し++


「〇〇ちゃんに水筒のお茶半分残してきたよ!」
幼稚園から帰ってくると、決まってむすこは言います。

なんて優しい子だろう。
ハハ、ジーーーーンと感動。

いやいや、全部キミが飲んでいいんだよ!
という言葉は毎回ぐっとこらえていますが 笑

あ、、、 妹のためにお弁当、半分残してきたよ!
という日は一度もないな(^^;


先日、幼稚園の先生、おともだちと
叡山電車パトレインに乗って、初めての遠足に行きました。
その電車に乗り込むむすこの背中を見送りながら
成長を感じ嬉しいような寂しいような・・・。

たった数時間だったけれど、
むすこにとっては素晴らしい経験だったはず。
あんなことしてこんなことして・・・
って、目をキラキラ輝かせながら話しを聞かせてくれて
お土産話と一緒に渡してくれたのが、
拾ってきたたくさんの落ち葉。

お父さんにはこれ お母さんにはこれ
〇〇ちゃんにはこれ

それが写真です。
葉っぱの冠。

むすめの頭に載せてみたら、これまたピッタリで、
むすこも「わー! いいねー!」と大喜び^^

初めての育児に手を焼くこともあるけれど
こどもたちのピュアな心に癒される毎日。

いつまでもっというわけにはいかないからこそ
溢れてくる言葉も、優しい心も、全部忘れないでいたい。

「お料理上手だね、だーーーい好き」
こんなこと、あと何回言ってくれるかな。

あ、夜中にこんな記事書いてたら、なんか泣けてくるー。

いかんいかん、寝よ寝よっ。

| yoko | 02:57 | - | - |
記憶++


むすめが生まれる直前の2年ほど前
池川明先生の『子どもは親を選んで生まれてくる』
を読んで、とても感動しました。

我が子も、意思を持ってここに生まれてきたのだ。
そう思うたびに胸が熱くなります。

いつだったか、むすこに、
的を得た答えは返ってこないだろうと期待はせず、
「どうしてお父さんとお母さんのところに生まれてきたの?」
とさらりと聞いてみたところ

「楽しそうだったから。○○(むすめのこと)と約束して生まれてきたの」

と、これまたさらりと答えるじゃありませんか(゚д゚)!

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!?!?!

ドキドキしてきたわたしは興奮しつつも
その興奮をなんとか隠し、さらに
「生まれる前から○○と一緒にいたの?」
と聞いてみました。 すると、

「うん、雲を食べて遊んでた。あともう一人、女の子がいたけどね。」

はっ?!?!?!?!
なんなんですか?!?!
これは夢ですか?!?!

この時点でわたし、ぶっとびそうでしたよ。
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

むすこ、3歳8ヶ月。
想像力が豊かになり、言葉の表現力も
時々びっくりさせられるほど成長をしています。

一連の発言が、ウソかホントか
ということはわたしにとって重要ではなく
むすこの思考の背景に、ちゃんと温かいものがある気がして
嬉しくて嬉しくてたまらないのです。

むすこの言葉を思い出すだけで、
どんな辛いことも乗り越えていける力が湧き上がってくると同時に
なるべくして家族になったのだ。と確信し、
この子たちを必ず幸せにする。
楽しい人生にしてあげなければ。
と強く思うこの頃。

だって、この人たち楽しそうだな!
と目をつけてくれたのだから^^


完全に自己満足な日記ですが
絶対忘れないために…。

3人目の予定は当面のところ無いですが
もう一人女の子がベンチで待機してるなら
そこのところ、ちょっと胸においておこうかな。



| yoko | 00:52 | - | - |
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